平成生まれは老後破産する人がほとんど??

『老後破産』ってみなさんご存知ですか?

そもそも何故、起きるかお話しさせていただきたいと思います。

この記事に関しては、平成生まれや20代30代、学生、サラリーマンの方にお伝えしたい内容です。

是非、最後まで読んで見てください。

はじめに3人に1人の確率で老後破産することを頭に入れてください。

確率で見ると誰もがなりえる数字ですね。

そして、老後に不安がある人は自分が将来、老後破産しないようにお伝えする3つの原因に注意してください。

1.寿命が延びている。

2.金銭感覚を変えられず、老後破産。

3.老後のための貯蓄を後回しにすること。

1.寿命が延びている。

老後に生活に困窮する高齢者が多くなる1つの要因に寿命が延びていることがあります。

当然医療技術が進化し、健康志向により若くから健康に気遣っている人が多くなり、これからも平均寿命が延びることが予想されます。

また、出生者のうち半数が生き残ると期待されている年数を見ると、平成28年では女性が89.97歳、男性が83.98歳」となっています。

つまり、女性の半分は約90歳まで、男性の半分は約84歳まで生きるという事ですね、平均寿命と比べると3〜4年程度長いです。そうなると、100歳まで生きる方も今よりもだいぶ増えルことが考えられます。

2.金銭感覚を変えられず、老後破産。

年金収入だけでは毎月の支出を賄えず、ほとんどの高齢者無職夫婦世帯で貯蓄を取り崩しながら生活をしています。収入が減少しているにも関わらず現役世代の時と同じような支出を続けていれば、当然生活は破綻してしまいます。

現在の年金受給されている金額の平均は、『18万円

これでも少ないですよね。普通に老後暮らすだけでも20万円ほど平均でかかるそうです。

生活レベルを下げれば当然これまでよりも我慢することが増えるしそれによりストレスとなります。結局は我慢できずに貯蓄を切り崩しながら元の生活レベルに戻して生活してしまうというようなことはよくあることです。

変化により我慢することは辛いことですが、今の自分の収入を受け入れて、収入に合った生活レベルに徐々に変えていく事が老後破産に備えるために重要です。

3.老後のための貯蓄を後回しにすること。

老後資金の必要額は一体いくら必要なのか?

定年前や老後の生活中の方も皆さんが疑問に感じるポイントだと思います。一般的には老後資金の必要額は3000万円あれば足りる。という情報もあれば、それでは老後破産してしまうという情報まで何を信じるべきか。と疑問に思う方もいるでしょう。

近年の状況を見ていると、老後資金の必要額は夫婦二人世帯の場合

5000万円程度は見込む必要がありそうです。

5000万円ですよ!私はゾッとしましたね。

・まとめ

高齢になってから生活に困窮すると取り返しがつかない

こういったことになります。

ここで私が伝えたいことは、

平均寿命は伸びていき、老後資金も高額になっています。

その上、物価も高くなり私たち平成生まれや20代、30代の人がもらえる 年金は、5万円ももらえないんですよ。

老後生活するだけで、20万円かかります。年金をあてにできません。

ここまでお話しすると気付く人もおられると思います。

若いうちに資産構築やお金が入ってくる仕組みを作らないといけないです。

もしこの記事を読んで行動をしたいと思われた人は、

私のプロフィールを是非、読んで見てください

最後まで、読んでいただいてありがとうございました。 

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