30年後は物価は2倍。20代が今すべきこと。

 

 

はい!たくみです。

 

 

今回は、好評につき20代が考える未来についてお話ししていきたいと思います

 

 

 

今回は、物価上昇についてです。

 

 

 

みなさん『インフレ』って聞いたことありますか?

簡単に言うと、モノの価値が上がってお金の価値が下がることを言います。

 

 

 

『なんかめんどくさいなー』『難しいなー』と思われるかもしれません。

 

 

 

でもこれは近い将来必ず現実になることです。

 

 

 

それでは、物価上昇が起きて何が起こりどうしていくべきか。について

説明していきます。

 

 

・30年後の物価

・物価上昇による所得

・年金

 

 

ここで私は、30年後のお話をしていますが正直誰にも未来はわかりません。

 

 

 

では、30年前はどうだったのか。

 

 

 

今年は2019年なので、30年前にタイムスリップして見たいと思います。

「1989年 出来事」の画像検索結果

30年前は1989年 ちょうど平成元年でした。

1989年の出来事

■任天堂が「ゲームボーイ」発売

■ソウル・オリンピック開催

■消費税施行、税率は3%

■高級カジュアル「渋カジ」がヤングの間で流行

■昭和天皇崩御、昭和から平成に

 

 

 

どれも知らなかったです。笑

 

 

 

次は、30年前の物価

 

 

 

1989年と2015年の物価の違い

  1989年 2019年 上昇率
たばこ(マイルドセブン) 200円 480円 2.4倍
国立大学授業料(年間) 252,000円 535,800円 2.1倍
郵便はがき 30円 62円 2倍
銭湯入浴料 260円 470円 1.8倍
ランドセル 22,000円 40,000円 1.8倍

30年で2倍近く物価が上昇してますよね。

 

 

 

・30年後

インフレ主導の政策を取られている日本では、お金の価値は放っておけば下落

する傾向にあります。極端な例を挙げると、今日100円で買えたものが、明日

には110円払わないと買えないというような経済状況になります。同じ金額で

も買えるものが少なくなっていくのがインフレ経済です。

 

そうした状況下では、貯めておいたお金はそのままにしておくと価値が下がっ

ていくことになります。早い話が貯金の価値が目減りしていくのがインフレ政

策なのです。

 

国が政策を掲げている以上、将来の物価上昇は避けて通れません。

 

 

 

・物価上昇による所得
日本経済は、長い間デフレが続きました。この場合、人々は物価が下がると考え、お金を使わずに貯めこんでしまう状態に陥ります。
 
 
 
また全体の平均として上がっていても、個々人の間には大きな格差がある。実際生活が楽になるか苦しくなるかは、全体のではなく、自分の財布の中身が増えるかどうかです。
 
 
 
となると、物価が上昇すると実質的な収入減になってしまうということは大いに考えられますね。
 
 
 
 
・年金
物価が上昇しても、年金は増えない。
給与所得があるうちは、これから少しずつでも賃金が上がれば、物価上昇について対応することができます。
 
 
 
しかし、30年後は老後を迎えています。主な収入源は年金です。年金は物価上昇に伴い、支給額が上がるのでしょうか?
 
 
 
2015年1月に厚生労働省から来年度の年金支給額を0.9%引き上げると発表がありました。
 
 
 
少子化により公的年金の加入者数が減少する一方で、平均寿命が伸びて年金支給額が増加しています。従来の年金制度の運営に影響が出ているため、このような調整が行われています。
 

 

 

 

・まとめ

このまま平成生まれやそうでない人もこれからの日本に起こる現実を

考えないといけないです。

 

 

私は起業した方が絶対いいと思います。

提供者側にまわることですね。

 

 

定年まで今働いている会社に勤めたい!と思われている方もいると思います。

 

 

その場合は、資産運用で資金をしっかり固めていく必要があります。

 

 

 

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是非、これからの人生一緒に考えさせてください。

 

 

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